2026年のInstagramグリッド&投稿サイズ(やさしい早見表)
Instagramにアップロードする画像は、取り込みの過程ですべてリサイズされ、再圧縮されます。間違ったサイズを渡すと、被写体が切れ、テキストがぼやけ、縦長の写真が不自然な帯状に押し込まれます。一度失われたピクセルは戻りません。2026年にこれを防ぐための重要な数値をまとめます。
まずは安全な横幅:1080px
Instagramはフィード画像を横1080pxで表示します。これより狭くアップロードすると拡大されてぼやけ、はるかに大きくアップロードすると縮小され、こだわったディテールが捨てられます。すべての書き出しを横1080pxを基準に整えれば、残りの計算は自然と決まります。
フィード投稿
縦4:5が最も主力となる比率です — 1080 × 1350pxです。トリミングなしでフィード内の縦のスペースを最も多く占めるため、いちばん視線を引きとめます。正方形は1080 × 1080、横長は1080 × 566(1.91:1)で、最も小さく簡単にスクロールで流されます。
プロフィールグリッドは比率が異なります
ほとんどの人がつまずく点です。プロフィールグリッドは現在、実際に投稿した4:5ではなく、3:4でサムネイルをプレビューします。そのため標準的な4:5投稿は、グリッド内で上下がトリミングされます。連結グリッドやパズルレイアウトを作る場合は、各タイルを3:4(1080 × 1440)で書き出すことで、グリッドで見える姿がアップロードしたそのままになります — 予期しないトリミングはありません。
カルーセルとストーリーズ
カルーセルのスライドはフィードと同じルールに従います — 縦は1080 × 1350です — そしてすべてのスライドで比率を1つに統一すれば、サイズが飛び跳ねず、スワイプがなめらかに感じられます。ストーリーズとリールは全画面9:16、1080 × 1920です。重要なテキストは中央80%の内側に置き、インターフェースのボタンで隠れないようにします。
鮮明さを損なうよくある失敗
3つの失敗が繰り返し現れます。スクリーンショットを適当なサイズでアップロードすること、横1080px未満で書き出すこと、同じカルーセルに4:5と1:1のスライドを混在させることです。いずれもInstagramに代わりにリサイズさせることになり、Instagramのリサイザーは画質ではなく速度に合わせて設計されています。先に比率を決めてから書き出します。
ひと言の結論
完璧にそろうグリッドが欲しいなら、3:4(1080 × 1440)で分割して書き出します。Feedizはまさにこの値を初期設定としているため、タイルは予期しないトリミングやテスト投稿なしにグリッドへそのまま収まります。