逆順アップロードの技(グリッドを正しい順番で並べるために)
最もよくあるグリッドの失敗は、タイルを左から右、上から下へとアップロードすることです — ページを読む自然な順序ですね。Instagramではこの順番が画像を反転させ、9枚すべてが公開されてからようやく気づきます。
なぜ起こるのか
新しい投稿はすべてグリッドの左上に入り、すでにあるものを下と右へ押しやります。そのため最後にアップロードしたタイルが左上の角に収まり、最初にアップロードしたタイルが右下に収まります。アップロードの順番と読む順番は、互いに逆方向に進みます。
ルール
右下を最初に、左上を最後にアップロードします。3×3ならタイル9を最初に、次に8、7、6、と続けて1まで下りていきます。グリッドを逆向きに読み、その順番で投稿すれば、すべてのタイルがデザインしたセルに収まります。
番号に考えさせる
せかされながら逆に数えること、それこそが間違いの入り込む場面です。Feedizはダウンロードファイルにあらかじめ正しいアップロード順で番号を振っているので、01、02、と09まで普通の順番で投稿するだけでグリッドがひとりでにそろいます — 頭の中で逆にする必要も、メモも要りません。
ちょっとした確認
最初の1〜2枚を投稿したら、グリッドを一度見ます。最新のタイルが左上にあり、絵が右下の角から上へ向かって組み上がっているはずです。間違った方向に埋まっているなら、いったん止めて、残りを投稿する前に順番を確認し直します。